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8月14日初期の腎細胞がんを患ったことを明らかにしたおぎやはぎの小木さんですが、手術が無事に終わり、がんの摘出が完了したとラジオで報告をされました。

石橋貴明さんの貴ちゃんねるずに出演し、がんの検査とがん保険の大切さについて語っています。

小木さんは元々、偏頭痛治療の為入院し、念のためにエコー検査をした結果今回の腎細胞がんの発覚に至ったとのことです。腎細胞がんは大きくなると、血尿や、背中・腰の痛み、腹部のしこり等々の症状が出ることがあるそうですが、初期の段階では自覚症状がほとんどないそうで、小木さん本人も自覚症状がなく、「まさか自分が」「びっくりした」とコメントをしています。
貴ちゃんねるずの動画の中で、ドッキリで高額の商品を買わされるコーナーと勘違いをしている小木さんが「出費がいろいろあるし、無理ですよ」と断っていたり、ガン保険加入についても「23歳ごろにガン保険に入っていたから安いし」保険適用外の治療について「保険に入っておけば大丈夫なんだから。こういうのを広めていきたい」と、がんの治療費の事や、それをカバーするための保険の大切さを語っていました。

また、がん告知を受けた時の事を「ガンって告知されると、人が変わる。ガンの告知って思っている以上にショック。」「まったく自分にはないと思っていたもので、急に涙もろくなった。」「人の痛みがわかるようになった」と笑い交じりですが、精神的な負担についてもリアルにお話をされています。

小木さんが受けた治療は手術支援ロボットによる手術だとされています。

このロボットによる手術については2012年から公的医療保険の適用となりましたが、実際の治療費は200万円ほどといわれています。

3割負担だとすると50万~60万ほどまで減りますが、高額療養費制度が利用できるため、一般の会社員の収入額だと10万円程度の負担になります。

もし公的医療の適用外となると200万ほどの治療費を全額実費負担することになります。

現在、ガン治療で保険適用外治療でよく知られているのが粒子線治療というものです。

治療装置に多額の費用がかかり、300万円ほどの治療費が全額自己負担になります。

こういった保険適用外の先進医療については民間の保険によって自己負担額をカバーが可能です。

今回小木さんのケースですと、保険適用内の治療と考えられますが、治療費の他にも個室代、ベット代等の費用も入院にはかかりますので、治療費ついては負担は少なかったと思いますが、別の費用での負担も多く、そういった面からもガン保険からの保険金が役に立ったのではないでしょうか。

ガン治療については研究が進んでいる分野であり新しく確立された治療法等については現状、保険適用外となっていてる治療もありますが、将来的に公的医療保険の適用となる可能性もあります。

例えば、2014年9月から小野薬品工業から販売された“夢の薬”“奇跡の薬”と呼ばれるオプジーボという抗がん剤があります。

1年間使用した場合3500万円ほど(発売当初価格)と高額な薬で、投薬を希望される方はかなりの負担がかかっていました。

その後、2014年から一部のガンの治療薬として保険適用になり、現在では適用となるガンの種類も増えています。

高額療養費制度の対象となり、自己負担を大幅に減らして治療を受けることが可能になり、多くのがん患者の治療に用いられています。

この場合、民間の保険に加入をしていれば適用前であれば治療代を、適用後であれば治療費以外の負担をカバーする事が可能です。

保険適用内外問わず、小木さんの言う通りガンの治療には経済的にも精神的も大きな負担がかかります。

何より健康でいることが一番ですので、定期的な検診はもちろん、万が一ガンになった時の経済的な不安を解消し、お金の事で精神的な負担でかけない為にも保険を備えておくというのはとてもメリットのあることだと思います。

 

貴ちゃんねるず

小木退院おめでとう!突然快気祝いのジェットコースター

(in 浅草花やしき・前編)

https://www.youtube.com/watch?v=pM5kkxIU604

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