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2019年6月3日金融庁が発表した報告書によって、老後の生活資金が不足する可能性があるという発表があり、世間でも注目を浴びました。実際には退職後無職の夫婦2人の世帯で、毎月の支出の平均額から平均寿命までを足し合わせた金額がこのような金額になるのですが、当然誰しもがこれに該当するわけではありません。
しかしながら、定年退職の延長、日本の社会保障の肥大化を考えると今以上に私たちの将来に対してネガティブなことが想定されるのは当然のことだと思いますし、金融機関に勤めている方々であればこう言った話は、今に始まった話ではないという認識で、自助努力で資産設計をしていかなくてはならないということはまぎれもない事実だと思います。
しかし、毎月いくら貯めなくてはいけない、退職までにいくらあれば足りるのかという議論は人それぞれ生活水準も違うわけであり、それぞれの家計に見合った資産設計をしていくことからまず始める事が大切だと私は思います。
もちろん相談出来るFP等に頼るのも一つですが、頼りっきりではいけません。
ご自身の身はご自身で守って行けるように知識を身につけていく必要があります。
サプライズモールライフコンサルティングでは、ご相談からお受けいたしますが、皆さんがご自身で資産設計できようにもサポートいたします。

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